会社を買おうと思うのですが
会社を経営している知人から『引退しようと思っているんだけど、後継者がいなくってね。よかったらウチの会社を買い取ってくれないかな』と相談を持ちかけられました。良い会社だと聞いていたので購入を検討することにしました。決算報告書を見せられ『純資産の金額+αでいいよ。』と金額の提示を受けたものの、その金額が妥当なのかが分かりません。どうしたらよろしいでしょうか?
専門コンサルタントの回答
企業や事業の買収を行う際に、対象企業の財務諸表をそのまま利用するのは、不測の事態を招くことにもなりかねずリスクがあります。実態のない(回収できそうにない)資産や劣化している固定資産が計上されていたり、簿外債務が存在していた場合には、決算報告書の純資産の金額が大きく目減りしてしまいます。
そのため買収監査(デューデリジェンス)を実施することをお勧めします。貸借対照表・損益計算書が適正に作成されているかだけでなく、保証債務の存在の有無やキャッシュフローの実績、事業計画等による将来の収益性の分析などを行い、投資価格と見合っているかを検討してください。
自社の財務・経理部門の社員さんでは困難な場合には、弊社にご相談ください。
財務コンサルティング担当
齋藤 宗臣
・資金繰りに苦しんでいます。売上を上げる方法を教えて下さい。
・息子に会社を継がせたいと思ってます。どうやって社長に育てればいいでしょうか?
・融資を受けてる銀行から、経営計画書を出すように言われました。
・資金繰りが非常に厳しく、銀行への返済が困難になってきました。
・引退しようとしている知人の会社を買おうと思っています。
・後継ぎがいないので飲食店を廃業しようと思っています。
・親から相続した空き地を有効活用したいのですが。
・最近親族で相続が起こり、遺産分割や相続税の納税に苦慮したので不安です。
・先祖伝来の土地やと預金を妻子に多くの財産を残してあげたいと思っているのですが。
・私はオーナー社長なのですが、そろそろ相続税対策をしたいと思っています。


